イチローから盗め、ビジネス動体視力を読まれた方っていらっしゃいますか?
意外に読まれた方が少ない一冊なんですね。この書籍は。。
結構、評判なのに関わらず意外に読まれていない。
不思議ではありますが、これこそまさに隠された名著たる所以なのでしょう。
イチローから盗め、ビジネス動体視力は真面目な話、すぐにでも読まれることをお薦めします。
経験的にはこういう不思議な境遇の書籍は次第に入手困難になりますから。
イチローから盗め、ビジネス動体視力に関するレビューも少なめですね。
もっともっと多くのレビューが存在していても納得の一冊です。
ほとんど目新しいことはありませんでした
前半のイチロー選手の特性や育った環境、選手の育成方法については
なにがしかの参考になるところもありましたが、
本題である、動体視力をビジネスで要求されるスキルにアナロジーし
どう磨いていくかというところでは、ほとんど目新しいことはなく、
タイトルにつられて購入してがっかりしました。
また、本題から離れて、筆者が忙しい間に30冊近くも本を執筆した
とか、何々賞を受賞したとか自慢話でしかないことをくどくどと記述
していて、読み辛いと感じました。
自分の明日を見つけられる本
イチローがメジャーで成功した理由をその実力からという側面だけでなく大リーグというマーケットから考えていく事で「自らの最適化」という難問を鋭くかつ明確に解説している一冊。 今、自分に悩んでいるビジネスマン、また苦しい戦いを強いられている経営者に読んで欲しい。私は読んだ事によりビジネスマンとして、また家庭の父親として日々貯まりつつある頭のもやもやをスッキリ出来たと思う。
ビジネス書であるとともに 人生書
イチローの動体視力とビジネス動体視力をどのように理論づけるか興味を持って読み始めた。確かに面白い発想と切り口であり面白かったが それ以上に何か人生書を読んだ時のような読後感が残ったのはなぜだろうか?多分それは筆者が飾らない ありのままの自分の生きざまをこの本にぶつけたからであろう。 真剣に常に向上心を持って生きている様があふれ出ている サラリーマンと著作活動の二足のわらじをはいている からこそ出てくる エネルギーなのかもしれない。 自分も40半ばの年齢になったが常に新たな挑戦をしてみようかと勇気を与えられた。ビジネス書であるとともに素の人生書として 元気になりたいサラリーマンにおすすめする。
