25歳からの視力を救う方法は必読の書といって過言ではないでしょう。
あなたに必要な知識がこれでもかと詰め込まれた一冊です。
一見、難しそうに感じるかもしれませんが、そんなことはありません。
読んでいただければわかりますが、非常にわかりやすい表現で書かれた本です。
25歳からの視力を救う方法の一冊を読んでいるかいないかは、今後のあなたの人生に大きな分岐をもたらすかもしれません。
それくらいこの世界では必携といわれる書物です。
25歳からの視力を救う方法の読後感をレビューで確認いただければ私の言い分が大袈裟でないことをご理解いただけると思います。
視力低下に悩む人は必見です
私自身以前は眼は良く、眼鏡とは無縁でしたが、いざ眼が悪くなってみるとどんどん悪くなっていってしまい、これはいけないと自分なりに視力や眼に関することを調べるようになりました。そんななかたまたま見つけた著者の方のHPには、私が今まで知らなかったような視力に関することが多く書かれていました。HPを見るだけでもとても参考になりましたが、そこに書かれていたこの本の名前をみてすぐに買うことを決意しました。実際読みましたが、字も適度な大きさで読みやすく、量も1時間位(早い人だと3~40分位)で読める量なのでよかったです。肝心の内容も分かりやすく、「なるほど」とためになることが結構あります。視力を気にし始めた方、また眼に関する情報を得たい方は必見だと思います。
25歳からでなくても役に立つ本です
私は小学校の頃から近視でめがねをかけています。普段何気なくとっている目の悪い使い方や、最近はやりの手術についても触れられている本です。活字も目に負担がかからないように大きめになっていますし、ポイントを絞って書いてあるので、短時間で要所を把握できます。
内容は、老視、近視、(正視、遠視、乱視)老人性白内障、民間療法、などについてです。先生は視力回復の為の手術や民間療法には疑問視されています。なぜなら手術後も間違った目の使い方をしていれば、視力は悪化するからで、民間療法もプラシーボ効果によって一部の人に効果が出ているからだとしています。
私たちは正しい目の使い方をほとんど教わってきていません。子供の頃に眼鏡を作る場合、目の調整力が強いので動向を開く検査をしなければ眼鏡を作ってはいけないとしています。近くの眼科に問い合わせたのですが、大人になってからは必要でない限りこの薬はつかわないそうです。直美先生はこの点については触れていないようなので分かりませんが、視力悪化について悩んでいる人にとっては、この種の本はありがたいものだといえるでしょう。
しかし、先生はホームページをお持ちですが、もっと分かりやすくするという意味での更新はなさらないということなので、とても残念です。もし他にも、視力を悪化させない方法があるなら、本やホームページで教えてもらいたいです。
